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早稲田SILSの学費推移|2021〜2026年の初年度費用を比較

手書きのメモが挟まれた書架が並ぶ図書館の書庫

この記事の結論

早稲田大学 School of International Liberal Studies(SILS)の各年度のAO September Entry Guideを追うと、初年度の公表費用は2021〜2023年入学の1,593,000円から、2024〜2026年入学の1,693,000円へ上がっています。

この記事では、入学年度ごとの初年度の公表費用を並べ、2024年に何が変わったのか、留学中の学費をどう考えるかを整理します。

結論:2021年から2026年で100,000円(約6.3%)増加

2021〜2023年入学
1,593,000円
2024〜2026年入学
1,693,000円
増加額(約6.3%)
+100,000円
SILS 初年度の公表費用(入学年度別)
  • 20211593000円
  • 20221593000円
  • 20231593000円
  • 20241693000円
  • 20251693000円
  • 20261693000円

各年度のAO September Entry Guideに掲載された、入学年度の初年度の公表費用。

入学年度初年度の公表費用
20211,593,000円
20221,593,000円
20231,593,000円
20241,693,000円
20251,693,000円
20261,693,000円

2024年に何が変わった?

初年度の授業料が年間1,390,000円から1,490,000円へ上がったことで、初年度の合計が100,000円増えました。

後年の授業料は別に確認する

SILSのAdmission Guideには、入学後の後年の学期ごとの授業料が、初年度とは異なるスケジュールで掲載される場合があります。

初年度の費用を比べるときに、後年の高い学期ごとの授業料を混ぜないことが大切です。この記事の金額は、あくまで入学年度の初年度の公表費用です。

大学ごとに協会費などの費用の定義が完全には同じではありません。最新の募集要項の費用表で、含まれる項目を確認してください。

留学中の学費はどうなる?

SILSの留学制度では、制度によって学費の扱いが異なります。

生活費、渡航費、保険などは別に必要です。

制度学費の基本的な考え方
Exchange Programs早稲田大学の授業料のみを支払い、留学先大学の授業料は免除される
SILS Bilateral Programs早稲田大学の授業料のみを支払い、留学先大学の授業料は免除される
Customized Study Programプログラム費用を支払い、留学期間中は早稲田の授業料を課さない仕組みがある

PEARLと比べると

2026年の初年度の公表費用は、SILSが1,693,000円、PEARLが1,508,350円で、差は184,650円です。

ただし、費用の定義やプログラムの構成が異なるため、費用差だけで選ばないでください。PEARLの推移は慶應PEARLの学費推移、ICUはICUの学費推移にまとめています。

まとめ

SILSの初年度の公表費用は、2021年から2026年で約6.3%上がりました。留学まで含めて費用を考えるときは、留学のタイプごとに、早稲田と留学先のどちらの授業料が必要かを確認してください。

参考資料

よくある質問

SILSの初年度の学費はいくらですか?

公表費用は、2021〜2023年入学が1,593,000円、2024〜2026年入学が1,693,000円です。

なぜ2024年に上がったのですか?

初年度の授業料が年間1,390,000円から1,490,000円に上がったためで、合計が100,000円増えました。

留学中は二重に授業料がかかりますか?

ExchangeやSILS Bilateral Programsでは、基本的に早稲田大学の授業料のみで、留学先の授業料は免除されます。制度ごとに異なるため、最新の案内で確認してください。

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