理科・Scienceの1対1家庭教師
理科・Scienceの家庭教師。
学校の内容から、理解できるところを増やす。
授業で分からなくなった概念、宿題、テスト前の整理、英語の用語、図やグラフの読み取りまで。今の学校の教材を見ながら、科目・学年・カリキュラムに合う講師がいるかを確認してご案内します。
- 無料体験
- 入会金なし
- 科目と学年を確認してご案内
対応できる分野・学年・形式は講師の状況により異なります。まず状況をお知らせください。
理科でつまずく理由は、
一つではありません。
理科が苦手とひとまとめにせず、どこで止まっているかを分けると、次にやることが見えてきます。
授業の内容が、概念のところでつかめない
用語は覚えたのに、なぜそうなるのかが説明できない。前の単元の理解が抜けていることもあります。
図・表・グラフを読んで説明する問題で止まる
データから何が言えるかを、順を追って言葉にする練習が必要な場合があります。
英語で学ぶ理科の用語や説明が分かりにくい
理科そのものか、英語の表現か。先に切り分けると、必要な講師の条件が見えてきます。
宿題や学校の配布資料を、ひとりで進められない
資料の読み方や、問いの意味の確かめ方から一緒に確認します。
テスト前に、何から復習すればよいか分からない
範囲、学校の教材、返却された答案から、優先順位を整理します。
学校やカリキュラムが変わって、進度や用語が合わない
転校や進級で、習ってきた順序や表現が違う場合の橋渡しを考えます。
ここで見るのは学習の状況です。理解の背景にある医学的・発達上の原因を判断することはありません。
科目や学年に合わせて、
確認する内容を整理します。
同じ理科でも、学年や科目、カリキュラムによって、確認することも必要な講師も変わります。最初に次の区分で整理し、対応できるかを確かめてからご案内します。
| 区分 | 確認すること | 現時点のご案内 |
|---|---|---|
| 小学校〜中学校の理科・Science | 学年、現在の単元、学校の教材 | 総合的な理科の学習サポートとして、最初にご相談いただきやすい分野です。 |
| 高校の物理・化学・生物 | 科目ごとの単元と、講師の経験 | 科目・単元ごとに個別に確認します。すべての科目・単元に対応できるとは限りません。 |
| 英語で学ぶScience(インター校・MYP・IGCSEなど) | 学校、カリキュラム、コース、指導言語 | 対応できる講師がいるかを確かめてから、ご提案します。 |
| IBのDP理科科目(HL/SL) | 科目名とレベル(HL/SL)を正確に | 現時点で、対応を前提にご案内することはできません。詳しい状況はご相談時にお伝えします。 |
物理・化学・生物の専門的な指導や、特定の試験区分・レベルへの対応は、講師の経験と空き状況を確認できた場合にのみご案内します。
先生を探す前に、
どこで理解が止まっているかを整理します。
分からない部分はそのままで構いません。今あるもので、一緒に状況を確認します。
学校・学年・科目と、今の単元を確認
どの学校の、どの科目の、どの単元かを教えていただきます。
教材・ノート・返却された答案を見る
教科書、配布資料、ノート、テストなど、今あるもので構いません。
止まっている場所を切り分ける
用語・概念・図表の読み取り・計算・英語の表現のどこで止まるのかを確認します。
必要なら前の内容に戻る
原因が前の単元にありそうなときだけ、戻る範囲を決めます。
必要な講師の条件を整理する
科目、学年、カリキュラム、指導言語、形式から、先生に必要な条件を整えます。
整理の例
- ご相談
- 中学生。実験結果のグラフを見て、結論を書く問題で止まる。
- 確認すること
- グラフの読み取りか、用語の意味か、結論の書き方か。
- 戻る場所の候補
- 前の単元の、変数と測定値の関係の基本。
- 講師の条件
- 中学の理科を教えられること。日本語で説明できること。学校の教材に合わせられること。
一例です。実際の進め方は学校・学年・教材によって異なります。
診断テストや点数を出すものではありません。教材と会話から、状況を整理するための手順です。
レッスンは、一緒に理解する段階から、
自分で説明できる段階へ進めます。
答えを教えるのではなく、学校の内容を自分の言葉で説明できる状態を目指して、段階的に進めます。
一緒に例題を考える
講師が考え方を示しながら、概念と用語をつなげます。
一部を生徒さんに任せる
手順の一部、図の読み取り、用語の使い方などを、ヒントを減らしながら自分で行います。
自分で説明する
新しい問題や学校の課題を、根拠を示しながら自分の言葉で説明します。
振り返って次を決める
できたこと、まだ不安なことを確認し、次に強化する内容を決めます。
宿題・提出課題・評価の対象になる課題を、生徒さんの代わりに仕上げることはしません。学校の指示を前提に、生徒さん本人の理解と学習を支えます。
理科が教えられるだけでなく、
科目と学年に合うかを確認します。
同じ理科でも、学年・分野・カリキュラムによって必要な講師は違います。次の点を確認してから、候補をご案内します。
- 科目・分野
- 学年・現在の単元
- 学校 / カリキュラム
- 指導言語
- オンライン / 対面
- 希望日時
- 講師の現在の受け入れ状況
- 教え方との相性
合う講師が確認できない場合
ご希望に合う講師が現時点で確認できないときは、その旨をそのままお伝えします。すぐに授業を始められるかのようにご案内することはしません。講師の対応科目や空き状況は時期によって変わります。
レッスン後も、
何をしたかを保護者に伝えます。
レッスンで扱った内容、理解できたこと、次に確認したいことを、保護者にも分かる形で共有します。実際に確認できたことだけを記録し、成果の保証はしません。
レポート例
- 扱った内容
- グラフから分かることを、順に文章にする手順
- 理解できたこと
- 縦軸・横軸が表すものを、自分の言葉で言うこと
- 次に確認したいこと
- データから言えることを、結論として書く方法
形式を示すための例です。実際の生徒さまのレポートではありません。
関連するサービスと
学習リソース
お子さまの状況に近いものからご覧ください。
よくある質問
理科・Scienceについて、よくいただくご質問です。
物理・化学・生物の、特定の単元に対応していますか?
ご相談いただけますが、科目・単元・学年ごとに、対応できる講師がいるかを確認してからご案内します。すべての科目や単元に対応できるとは限りません。
MYP・IGCSE・IBの理科について相談できますか?
ご相談いただけます。学校・カリキュラム・コース・レベルを確認し、現在の講師の経験と合うかを確かめてからお返事します。合う講師が確認できない場合は、その旨をお伝えします。
英語で理科を教えてもらえますか?
指導言語は、講師マッチングで確認する条件の一つです。英語での指導をご希望の場合は、ご相談時にお知らせください。すべての講師が英語での指導に対応できるわけではありません。
対面でのレッスンは可能ですか?
講師とエリアによります。最寄り駅と希望の時間帯を伺い、可能かどうかをお伝えします。お約束はできませんので、まずご相談ください。
どの講師が合うかは、どうやって決まりますか?
科目・学年・カリキュラム・指導言語・形式・希望日時・講師の受け入れ状況を確認して、候補をご案内します。体験レッスンで進め方や相性を確かめ、必要に応じて調整します。
学校の教材やノートを使えますか?
はい。基本は学校の教材に合わせて進めます。共有の方法はご相談のうえで決めます。
宿題やレポートを代わりに仕上げてもらえますか?
いいえ。宿題や提出課題を生徒さんの代わりに仕上げることはしません。考え方の整理や、草稿への限定的なフィードバックなど、本人の学習を支える範囲で対応します。
まず、いま困っている
理科の状況を教えてください。
学校・学年・科目・最近の単元と、ご希望のレッスン形式をお知らせください。対応できる講師がいるかを確認してから、ご提案します。
