来日したばかり
- あいさつと学校の決まりごと
- 困ったときに助けを求める言い方
- 友だちとの遊び
- 買い物・電車など生活の場面
- 基本の文型
- 聞き取りの自信
子どもの日本語・1対1
インターナショナルスクールに通うお子さまや、日本で生活する外国ルーツのお子さま向けの1対1日本語サポートです。会話から読み書き・漢字まで、今の力と生活に合わせて進めます。

日常の日本語は理解できても、自分で答える場面になると止まってしまう。
会話と読み書きで、伸びるスピードに差が出ている。
進みが速すぎる、遅すぎる、または伸ばしたい力と授業の中心が違う。
生活に困らない日本語だけでなく、その先まで続けていきたい。
友だちとは楽しく話せても、読むのは苦手な子がいます。ひらがなも漢字も分かるのに、会話になると言葉が出てこない子もいます。そこで、お子さまを一つの「レベル」に当てはめるのではなく、まず「すでに使えているところ」と「難しくなっているところ」を分けて見ていきます。
最初に見ること
テストや点数ではなく、最初に何から取り組むかを決めるための対話です。
学習のお手伝いはしますが、宿題の代行はしません。
これらは例で、決まったコースではありません。全員を同じ順番に当てはめるのではなく、お子さまの今の状態に合わせてレッスンを調整します。
どの形にも、合うご家庭があります。それぞれが向いている場面をまとめました。
向いているのは クラスメイトと学ぶのが合っていて、共通のカリキュラムとスケジュールが合う場合。
向いているのは 長期休みなど期間が決まっていて、集中して学びたい場合。
向いているのは 講師を自分で選び、やり取りも自分で管理したい。選択肢の多さを重視する場合。
向いているのは 継続的に支えてほしい、できることに差がある、時期によって重点を変えたい、先生との相性や学習の様子の共有も大切にしたい場合。レッスンを一回ずつ自分で予約するのではなく、続けやすい形づくりもお手伝いします。
Petraがいつも最適とは限りません。ほかの形がご家庭に合うなら、そちらをおすすめします。
日本語が話せるからといって、子どもに日本語を教えられるとは考えていません。お子さまのことを伺い、レッスンに何が必要かを整理したうえで、合う講師がいるかを確認します。
講師の空き状況は変わります。お子さまに合う講師がいない場合は、その旨をお伝えします。
講師を見る →会話、かな、読み、学校の日本語など。
1対1のレッスンを重ねて、学びをつなげます。
レッスンレポートの対象となる場合は、取り組んだこと、楽になってきたこと、まだ支えが必要なこと、次にやることをお伝えします。
うまくいっていれば次へ。そうでなければ進め方を変えます。
重点は、たとえばこう移ります
続けていくうえでの支えは、Petraのサポートの仕組みにあります。同じ講師が何年も担当することはお約束できませんが、変更が必要なときはご相談しながら進めます。
ここにないご質問も、お気軽にご相談ください。
適した講師がいる場合は、始められます。何かを知っている前提では進めず、あいさつ、学校での決まりごと、困ったときの伝え方など、お子さまの年齢に合った実用的な日本語から始めます。
できます。話す・読む・書くで重点を変えられるので、かなや漢字、読みを中心にしながら、会話の練習も続けられます。
内容によっては使えます。講師が今の力と授業の内容をつかめるよう、関係する教材をお知らせください。
講師によります。お子さまに英語での説明が必要な場合はお知らせください。講師を探す際の条件として確認します。
いいえ。すでに日本語でやり取りできるお子さまが、読み書き・漢字・年齢に合った語彙を伸ばしたい場合にも向いています。
はい。Petraの家庭教師は継続的なレッスンを前提にしていて、お子さまの状況に合わせて重点を変えられます。具体的なスケジュールや講師の継続については、空き状況によります。
内容や講師によっては可能です。取り組んでいる内容をお知らせください。このサービスは日本語そのものを伸ばすためのもので、日本語で行われるすべての教科を教えるものではありません。
試験の目標がある場合はお知らせください。まず、適した講師がいるかを確認します。このサービスは、お子さまの生活・読み書き・学校で必要な日本語が中心です。
最初の一言から始める段階でも、話すのは得意でも漢字が難しくても、学校の日本語で困っていても構いません。今の様子と、日本語をどんなものにしていきたいかをお聞かせください。