IGCSE / International GCSE
IGCSEの授業と試験を、
学校のシラバスに合わせて支える家庭教師。
Cambridge IGCSEやPearson Edexcel International GCSEなど、同じ科目でも、学校によって試験ボードや評価の方法が異なります。Petra Tutorsでは、先生を探す前に、学校・科目・教材・試験の時期を確認し、今の課題に合う進め方を整理します。
- オンライン対応
- 東京の対面は条件により相談
- 科目・ボードは確認してご案内
同じ「IGCSE」でも、
確認したいことがあります。
IGCSEという名前だけでは、学んでいる内容や試験の形までは分かりません。ボードや科目が違えば、必要な準備も変わります。ボードが分からなくても大丈夫です。学校名や教材から、一緒に確認できます。
| ボード | 特徴 |
|---|---|
| Cambridge IGCSE | Cambridge Internationalの資格です。科目ごとにシラバスが決まっており、一部の科目にはCoreとExtendedの選択があります。評価はA*〜Gの科目と9〜1の科目があり、学校ごとに採用が異なる場合があります。 |
| Pearson Edexcel International GCSE | Pearson Edexcelの資格で、9〜1の評価を使っています。科目ごとに試験の構成が異なり、学校によって評価の組み立て方が選ばれます。 |
| OxfordAQA International GCSE | OxfordAQAが提供する資格です。学校によって採用するボードが異なるため、まずはお子さまの学校がどのボードを使っているかを確認します。 |
ボードや科目によって違いが出やすいこと
- 評価の方法(A*〜Gか、9〜1か)
- 筆記試験のほかに、コースワーク、口頭試験、実験・実技があるか
- CoreとExtendedなど、受ける内容のレベルが分かれるか
- 学校が選ぶ試験の時期
普通のGCSEは英国内の学校向けの資格で、IGCSEやInternational GCSEは海外の学校向けに作られた資格です。名前は似ていますが、同じものではありません。
最新の内容は、学校や各ボードの公式情報でご確認ください。
「分からない」にも、
いくつか種類があります。
同じ「成績が上がらない」でも、原因によって先にやることが違います。最初にどれに近いかを一緒に見ます。
| こんなとき | よくある様子 | 最初にすること |
|---|---|---|
| 内容が分からない | 授業の速さについていけない、教科書が難しい、ある単元から分からなくなった。 | 学校の教材を見て、戻る単元を決めます。 |
| 分かるのに点が取れない | 問題の意図を読み違える、答える深さが足りない、計算や手順のミスが繰り返される。 | 答案やMockを見て、失点のパターンを分けます。 |
| 何を復習すればいいか分からない | 範囲が広く、どこから手をつけるか決められない。試験までの時間が限られている。 | 残りの期間と範囲から、優先順位をつけます。 |
| 英語で説明できない | 内容は分かるが、専門用語や記述の英語で止まる。長い答えを組み立てられない。 | 用語、問題文の読み方、書き方のどこで止まるかを見ます。 |
日本語での補足が必要な場合は、講師ごとの対応を確認したうえで候補をご案内します。すべての講師が対応できるわけではありません。
まず、何を勉強しているかを
確認します。
「IGCSEの数学の先生」を探す前に、お子さまが実際に使っている内容を見ます。分からない部分は、そのまま「分からない」とお知らせください。
学校・科目を確認
学校名、学年、受ける科目をお知らせください。
ボード・シラバスを確認
ボードやコードが不明でも、教材や学校の情報から一緒に探します。
教材・答案・困りごとを確認
教科書、ワーク、Mock、答案など、今あるものを見ます。
講師に必要な条件を整理
科目、レベル、日本語の補足、オンラインか対面か、日時を整理します。
合う講師を探してご提案
条件に合う講師がいる場合に、候補をご案内します。
授業のあとも見直す
レッスン後のレポートで様子を共有し、進め方を必要に応じて調整します。
条件に合う講師が現在いない場合は、その旨を正直にお伝えします。
学校の授業から、
試験対策まで。
学校の勉強と試験の準備は、別々のものではありません。今のお子さまが、どのあたりにいるかを見て、重ね方を決めます。
学校の授業を支える
- 今の授業の内容
- 宿題・課題
- 概念の理解
- 専門用語
- 文章の書き方
試験につなげる
- 単元ごとの復習
- 過去問(Past Paper)
- 時間配分
- 問題の読み方
- 記述の組み立て
- Mockの見直し
計画を立てる
- 次のテスト・試験の時期
- 優先する単元
- 復習の順番
科目によって、評価の方法や必要な準備は異なります。すべての科目で同じ進め方になるわけではありません。
科目ごとに、
必要な先生も変わります。
IGCSEの科目は数多くあり、先生が教えられる科目や経験もさまざまです。科目名だけでは決めず、学校のボードと教材、お子さまの課題を確認してから、対応できる講師を探します。
| 分野 | ご相談の多い科目 | 確認すること |
|---|---|---|
| 英語・言語系 | English Language / English Literature | 英語での記述や読解が中心の科目です。 |
| 理数系 | Mathematics / Physics / Chemistry / Biology | 科目とボードに合う講師がいるかを確認します。 |
| 社会・ビジネス系 | Economics / Business / Geography / Computer Science | 講師の状況を確認してご案内します。 |
ここに挙げた科目は、ご相談の多い例です。対応を約束するものではなく、現在の講師の状況によってはお引き受けできない場合があります。上記以外の科目も、講師の状況を確認してご案内します。
「IGCSE対応」と書いてあるだけで、
先生を決めません。
どの形が合うかは、ご家庭が何を大切にするかで変わります。目的に合うところを選ぶのが一番です。
| 選択肢 | 向いている場合 |
|---|---|
| IGCSEに特化した大きな学習塾 | 教材や過去の実績、幅広い科目の体制を重視する場合に向いています。 |
| 個人の先生を探せる仲介サービス | たくさんの先生から、ご自身で選びたい場合に向いています。 |
| Petra | 学校の教材や試験に合わせて、先生とのマッチングから進み具合の確認までを任せたい場合にご相談ください。 |
IGCSEに特化した大規模な体制が必要な場合は、専門の学習塾が合うこともあります。
最初に確認する内容の
一例です。
一例です。実際の進め方は、学校・科目・試験によって異なります。
- 学年
- Year 10
- 科目
- Cambridge IGCSE Mathematics
- 状況
- 授業は理解できているが、Mockの点数が安定しない
- 見るもの
- 最近のMock、学校の教科書、次の試験の予定
最初に見ること
- 繰り返しているミスのパターンを見つける
- 苦手な単元を確認する
- 毎週の「単元の復習」と「過去問」のバランスを決める
これは進め方を説明するための例で、実際のご家庭のケースではありません。
オンライン対応。
東京の対面は条件に合わせて相談。
- オンライン
- ご自宅から、1対1で受講できます。
- 東京の対面
- エリア・曜日・講師の空き状況が合う場合にご相談いただけます。
あると助かるもの
- 学校名・学年
- 科目
- ボード・シラバスコード(分かれば)
- 教科書・ワーク
- 最近の答案・Mock
- 次の試験の時期
すべてそろっていなくても構いません。
料金の目安
インター校・海外進学サポート
¥7,000~ / 60分
IGCSEの料金は、科目や内容、講師によって変わる場合があります。上は、インター校向けサポートの料金の目安です。ご相談時に、実際の区分をご案内します。
入会金なし・教材費は基本的に不要・相談だけでもOK
料金を見る →IGCSEについて、
よくあるご質問
ご不明な点は、お気軽にご相談ください。
CambridgeとEdexcelのどちらでも相談できますか?
どちらのボードの学校でもご相談いただけます。ただし、対応できるかどうかは、ボードと科目、現在の講師の状況によって変わります。最初に確認してから、対応できる場合に候補をご案内します。
学校で使っている教材に合わせられますか?
教科書やワーク、授業ノートなどを見ながら進めることができます。お手元にあるものをお見せください。教材の内容や講師の状況によっては、ご要望に添えない場合もあります。
一科目だけでも大丈夫ですか?
はい。苦手な一科目だけ、1対1で支えることもできます。科目が複数ある場合も、優先する科目から順に相談できます。
Mockや過去問の対策もできますか?
Mockや過去問(Past Paper)を見ながら、失点の理由や復習の優先順位を整理します。科目によって評価の方法が異なるため、その科目に合わせた進め方をご提案します。
日本語で説明できる先生はいますか?
講師によって異なります。日本語での補足を希望される場合は、その条件を含めて講師を探します。すべての講師が対応できるわけではないため、ご相談時にご希望をお知らせください。
IGCSEと普通のGCSEは同じですか?
同じではありません。GCSEは英国内の学校向けの資格で、IGCSEやInternational GCSEは海外の学校向けに作られた資格です。学ぶ内容や評価の方法は、ボードや科目によって異なります。
どのボードか分からない場合は、どうすればいいですか?
学校名、学年、科目をお知らせください。教科書の表紙、ワーク、Mockの用紙、学校から届いた案内などがあれば、そこから確認できる場合があります。分からないところは、そのままで構いません。
オンラインと対面は選べますか?
オンラインでの受講に対応しています。東京都内の対面は、エリア・曜日・講師の空き状況が合う場合にご相談いただけます。
学校・科目・困っていることを
教えてください。
ボードやシラバスが分からない場合も、学校名・科目・教材など、分かる範囲から確認できます。

