高校受験・英語の1対1家庭教師
高校受験の英語、
どこで点を落としているかから。
塾に通っていても、英語だけ点が伸びないことがあります。Petraでは、模試・答案・学校教材・志望校の過去問を見ながら、単語・文法の抜けから長文・英作文・リスニングまで、今必要なところを1対1で整理します。
- 中学生
- 1対1
- オンライン対応
- 東京の対面は条件により相談
英語だけ、
何を直せばいいか分からない。
文法は習ったのに、長文になると読めない
単元ごとの問題は解けても、文章の中で文法や語彙を使えない。
模試の点数が安定しない
毎回違うところで失点し、次に何を優先するべきか分からない。
英作文で、なぜ点を落とすのか分からない
書けないのか、文法なのか、内容なのかを整理できていない。
塾は先に進むけれど、前の抜けが残っている
中1・中2の内容まで戻りたいが、集団授業では戻りにくい。
「英語が苦手」で終わらせず、
失点の場所を分けて見る。
同じ50点でも、単語が足りない場合と、長文の読み方で止まっている場合では、先にやることが違います。まずは今ある答案や模試から、どこで点を落としているかを確認します。
確認するポイントの一例
- 語彙・表現知らない語や表現で止まっていないか
- 文法習った形を問題の中で使えているか
- 文構造文の主語と動詞をつかめているか
- 長文読解話の流れと根拠を追えているか
- 設問の読み方問われていることに答えているか
- 英作文内容と文法のどちらで落としているか
- リスニング音、語彙、問題の見方のどこで止まるか
- 過去問・時間配分最後まで解き切れているか
すべての生徒がこの順に進むわけではありません。必要なところから見ていきます。
塾をやめるためではなく、
英語だけ深く見るために。
学校や塾を続けながら、英語だけ1対1で補うこともできます。役割が違う、という整理です。
| 学校・集団塾でよくある形 | Petra |
|---|---|
| クラス全体の進度 | 今の答案・弱点から確認 |
| 複数科目を広く進める | 英語に絞って深く見る |
| 予定された単元へ進む | 必要なら前の学年まで戻る |
| 質問時間が限られることも | 1対1で止まったところを見る |
| 全体の受験計画 | 英語の優先順位を整理 |
5教科全体の受験管理や大規模な模試環境が必要な場合は、受験塾が合うこともあります。Petraは、学校や塾を続けながら英語だけ1対1で補いたい場合にもご相談いただけます。
志望校が変われば、
英語の対策も同じではありません。
高校入試の英語は、志望校や選抜方式によって出題形式が異なります。志望校が決まっている場合は、最新の募集要項と過去問を確認し、長文・英作文・リスニングなど、優先する内容を整理します。
都立・公立
共通問題か、学校独自の問題かなどを確認します。
私立
学校ごとの募集要項・出題形式・過去問を確認します。
まだ志望校が決まっていない
まず現在の英語力と学校成績・模試の状況から、共通して必要な基礎を整理します。
都立高校を検討する場合は、ESAT-J YEAR 3を含め、該当する最新の公式情報も確認します。
出題形式や選抜方法は変わることがあります。最新の情報は、各校・各教育委員会の公式発表でご確認ください。
必要なところを、
受験問題につなげます。
単語・文法
必要なら中1・中2の範囲まで戻り、入試問題を読むための土台を整理します。
長文読解
文構造、話の流れ、設問の根拠を確認しながら読みます。
英作文
文法だけでなく、問いに答えているか、内容が伝わるかまで確認し、必要なら書き直します。
リスニング
聞き取れなかった理由を確認し、音・語彙・問題の見方を整理します。
過去問
解いて採点するだけでなく、失点の原因と、次に戻る範囲を確認します。
スピーキング
都立受験など、必要な場合は、対応できる講師と内容を確認してご案内します。
まずは、
今あるものから見ます。
新しい教材をそろえる前に、最近の答案や模試があれば十分です。何を見ればよいか分からない場合も、そのままご相談ください。
あると助かるもの
- 最近の定期テスト
- 模試
- 答案
- 学校の教科書・ワーク
- 塾の教材
- 志望校の過去問
- 志望校・受験時期
すべてそろっていなくても構いません。
状況を共有
最近の点数・困っている問題・志望校などを確認します。
優先順位を整理
今やるべきことと、後でよいことを分けます。
合いそうな講師をご提案
英語の課題、教え方、日時、形式などを見て候補を考えます。
体験で確認
実際に問題を見ながら、説明の分かりやすさと進め方を確認します。
高校受験だからこそ、
今の課題に合う先生を。
英語の指導経験だけで決めず、次のような点も伺いながら、合いそうな先生を探します。講師の対応内容や空き状況によっては、ご希望に添えない場合もあります。
- 中学生への指導の相性
- 英語の科目としての相性
- 文法の説明
- 長文読解のサポート
- 英作文のサポート
- 日本語での説明のご希望
- オンライン・対面のご希望
- 曜日・時間
- 性格・教え方
日本語での説明や、特定の入試形式への対応は、講師ごとに確認してからご案内します。
オンライン対応。東京の対面も条件に合わせて相談。
- オンライン
- ご自宅から、1対1で受講できます。
- 東京の対面
- エリア・曜日・講師の空き状況が合う場合にご相談いただけます。
高校受験の英語について、
よくあるご質問
ご不明な点は、お気軽にご相談ください。
英語がかなり苦手でも高校受験対策を始められますか?
はい。いきなり難しい過去問に進むのではなく、今のつまずきを確認し、必要な基礎まで戻って進めます。まずは最近の答案や模試を見ながら、どこから始めるかを整理します。
中1・中2の文法から戻れますか?
はい。入試問題の失点から基礎の抜けが見える場合は、前の学年の内容に戻って確認します。戻る範囲は、答案を見ながら必要な分だけに絞ります。
塾に通いながら利用できますか?
はい。塾をやめるためのものではなく、英語だけ1対1で補いたい場合にご利用いただけます。塾の予定や教材もお伺いして、進め方を調整します。
志望校がまだ決まっていなくても相談できますか?
はい。志望校が決まる前でも、現在の英語の状況を確認するところから始められます。志望校が固まった段階で、その入試の形式を確認していきます。
都立と私立の両方に対応できますか?
志望校の募集要項や過去問を確認したうえで、どのようなサポートが適切かを整理します。すべての学校・出題形式への対応をお約束するものではありません。まずは志望校や状況をお知らせください。
模試や過去問を見てもらえますか?
はい。お持ちの模試や過去問をお見せいただければ、間違いの内容を見て、優先して取り組むことを整理します。
ESAT-J YEAR 3も相談できますか?
ご相談いただけます。該当する場合は、最新の公式情報で必要な内容を確認し、対応できる講師かどうかを確かめてから、具体的なサポートをご案内します。
英検も一緒に見てもらえますか?
ご目標によってご相談いただけます。英検の合格を目的とする対策は、英検対策のページで内容をご確認ください。
まずは、
最近の答案や模試から。
志望校がまだ決まっていなくても大丈夫です。最近のテストや「ここが分からない」という問題があれば、どこから確認するか一緒に整理します。
