講師のレッスンレポート
そのレッスンで扱った内容、できたこと、気になった点、次に見るポイントなどを、担当講師の実際の観察として記録します。
Lesson reports & parent updates
Petra Tutorsでは、講師が実際のレッスンで確認した内容を記録し、その月の学習の様子や良かった点、次に伸ばすポイントを、保護者にも分かる形で整理します。
学習上の内容は、確認できる講師の記録をもとに扱います。管理メモや予定表だけから、できたことや課題を作ることはありません。
2つのレポート
Petraでは、実際のレッスンに紐づく講師の記録と、保護者向けにまとめる月次の学習レポートを分けて管理しています。
そのレッスンで扱った内容、できたこと、気になった点、次に見るポイントなどを、担当講師の実際の観察として記録します。
対象となる月の確認済みレッスンレポートをまとめ、今月の成長、具体的な良かった点、次月の指導方針を保護者向けに分かりやすく整理します。
Evidence first
Petraの学習レポートは、実際に確認できる講師由来の学習記録 を基礎にします。
Reporting model
目的は、フォームの数を増やすことではなく、その月の学習を正確に理解できるだけの講師の記録 を残すことです。
対象となるレッスンが1回または2回の月は、それぞれの実施内容をレポート対象として扱います。
通常はその月の最初と最後の対象レッスンを基準にし、月の変化が見えるようにします。
体験・初回、新しい講師との初回、大きな成長や難しさが見えた回、保護者からの学習相談を確認する回などは、回数にかかわらず重要な evidence として扱います。
そのため、毎回の通常レッスンに個別の長いレポートがあるとは限りません。保護者向け月次レポートも、現在のサービス条件とその月のレポート対象状態に基づいて作成します。
What parents receive
対象となる月次レポートでは、単なる学習項目の羅列ではなく、お子さまの具体的な様子が伝わる内容を優先します。
できるようになったこと、学習姿勢、工夫したことなどを、講師の具体的な観察に基づいて共有します。
前よりスムーズになったこと、難しい内容に挑戦できたことなど、その月に確認できた変化を整理します。
来月に見る力を1つか2つに絞り、どのような練習を増やすかまで分かる形にします。
家庭学習、学校教材、試験予定など、共有したほうがよいことがある場合にだけ補足します。
FAQ
はい。月次レポート対象となる生徒・月については、確認済みの講師レッスンレポートをもとに、今月の様子、良かった点、次の指導方針をまとめた保護者向け学習レポートを作成します。
必ずしもそうではありません。Petraは現在、月単位の 月単位の必要記録モデルを使っており、通常レッスンは必要な回を記録し、初回・体験・講師変更後の初回・学習上重要な回などは追加でレポート対象にします。
講師の記録 が十分にある範囲で、具体的な良かった点、学習上の変化、次に伸ばしたい力と指導方針を中心にまとめます。事実の裏付けがない内容は追加しません。
その月に複数の講師が実質的に指導した場合は、必要な講師ごとの evidence を確認してから月次レポートをまとめます。1人の講師の記録だけで全体を代表させないようにします。
学校教材、宿題、試験予定、今後強化したい内容など、追加で見てほしいことがあればPetraへご相談いただけます。必要に応じて次の指導方針に反映します。
Free trial
無料体験では、現在のレベルや目標を確認しながら、お子さまに合う講師と進め方をご相談いただけます。