中高一貫校の家庭教師・学習サポート

中高一貫校の学習を、
学校の進度に合わせて。

学校の教科書・ワーク・プリント・テスト範囲を確認し、今どこで困っているかを整理します。英語・数学など、必要な内容に対応できる講師を確認したうえで、1対1の進め方をご提案します。

  • 入会金なし
  • オンライン対応
  • 対面はエリア・時間・講師状況により相談

中高一貫校は
「同じカリキュラム」ではありません。

中高一貫校でも、学校によって授業の進め方や使う教材は異なります。同じ学年でも、今どこを学んでいるか、どの教材を使っているか、次のテストで何が求められるかを確認しないと、必要なサポートは決められません。

Petraでは、まず学校名だけで判断せず、現在の教材・進度・困っている場面を確認します。

文部科学省の制度上も、中高一貫教育には複数の実施形態があり、6年間を通した特色ある教育課程を編成できる仕組みがあります。 文部科学省:中高一貫教育の概要と設置状況

確認の順番

  1. 学校
  2. 教材・進度
  3. 現在のつまずき
  4. 必要なサポート

こんな状態から相談できます。

  • 授業の進度についていきにくくなった

    今の単元だけを繰り返すのではなく、必要であれば前の学年・単元まで戻り、どこから理解が途切れているかを確認します。

  • 定期テスト前に、何から手をつければよいか分からない

    学校の範囲表、ワーク、プリントなどを見ながら、限られた時間で優先する内容を整理します。

  • 宿題や課題に追われ、家庭学習が回らない

    授業で分からない部分だけでなく、いつ何を進めるかまで整理し、無理なく続けられる形を一緒に考えます。

  • 勉強しているのに、点数につながりにくい

    解説を見れば分かる状態なのか、自力で解ける状態なのかを確認し、必要な練習まで戻ります。

学校教材・定期テストから、
今の状況を整理します。

「中高一貫校だからこの勉強法」という決め方はしません。

今使っている教材、現在の単元、最近のテストや課題、家庭学習の様子を見ながら、まず何を直すべきかを整理します。

  1. 教材・進度を確認

    教科書、ワーク、プリント、最近の答案など、今あるもので構いません。

  2. つまずきを整理

    どの単元のどこで止まるのか、前の学年に原因があるのかを見ます。

  3. 優先順位を決める

    次のテストや提出物までの時間で、先に直す内容を決めます。

  4. 必要な先生の条件を整理

    科目、学年、教材、指導言語、形式から、講師に必要な条件を整えます。

  5. レッスンで確認し、進め方を調整

    実際の授業で進め方と先生との相性を確かめ、必要に応じて調整します。

学習状況チェック

4つの質問に答えると、Petraが最初に確認する内容の例が表示されます。メールアドレスなどの入力は不要で、回答は広告や分析には送られません。

学年
いま困っている科目
いちばん近い状況
次のテストまで

最初に確認したいこと(例)

4つの質問に答えると、ここに表示されます。

学校名や教材名が分からなくても、分かる範囲で構いません。

今必要な科目・内容から
サポートします。

  • 学校英語

    学校の教科書・ワーク・プリント・テスト範囲をもとに、今必要な単元から確認します。

  • 数学

    現在の単元だけで難しい場合は、必要な前提まで戻れる講師を確認し、教材に合わせて進めます。

  • 宿題・定期テスト

    提出物やテスト範囲を見ながら、直近で優先する内容を整理します。

  • 学習の進め方

    「何を・いつ・どこまでやるか」が曖昧な場合は、学校生活に合わせて家庭学習の進め方も整理します。

科目・教材・学年によって対応できる講師が異なるため、ご相談内容を確認してから候補をお探しします。

英語だけを見てほしい場合や、講師について知りたい場合は、こちらもご覧ください。

Petraが合いやすい方

  • 学校の教材を軸に1対1で見てほしい
  • 苦手科目だけでなく、勉強の進め方も整理したい
  • 講師との相性も重視したい
  • レッスンで何をしたか保護者にも分かるようにしたい
  • オンラインや条件の合う対面で柔軟に続けたい

学校別の大量の過去問データや、その学校だけを長年扱う専門塾の蓄積を最優先したい場合は、中高一貫校専門塾なども比較する価値があります。

Petraは、今使っている教材と学習状況を確認し、1対1で必要なところを整理したいご家庭に向いています。

最初の4週間は、
こんな流れで進めます。

一例です。実際の進め方は学習状況によって異なります。

  1. 1週目

    教材・最近の答案・今の単元を確認

    どこから復習するかを整理

  2. 2週目

    優先単元を復習

    自力で解けるかを確認

  3. 3週目

    学校の現在の範囲へ戻す

    宿題・ワークとつなげる

  4. 4週目

    理解度と次のテスト予定を確認

    次の優先順位を調整

レッスン後の共有

レッスンで扱った内容と次に確認したいことは、保護者にも分かる形でお伝えします。

レポート例

扱った内容
ワークの指定範囲の復習
できたこと
解説を見ずに解ける問題が増えた
次に確認したいこと
テスト範囲の後半と、提出物の進め方

形式を示すための例です。実際の生徒さまのレポートではありません。

学習レポートの仕組みを見る →

レッスン形式・料金・ご相談の流れ

オンライン
オンラインに対応しています。
対面
東京都内の対面は、場所・曜日・時間・講師の移動条件が合う場合にご案内します。
料金
入会金はありません。料金は科目・内容・講師・レッスン形式によって異なる場合があります。現在の料金目安は料金ページでご確認いただけます。
料金を見る →

ご相談の流れ

  1. 学習状況を送る

    学年、科目、困っていること、使っている教材を分かる範囲で。

  2. 内容・条件を確認

    教材と状況から、必要なサポートと講師の条件を整理します。

  3. 対応できる講師を確認

    科目や日時の条件に合う講師がいるかを確認します。ご案内できない場合はその旨をお伝えします。

  4. 体験 / 次の進め方を提案

    体験レッスンのご案内、または次の進め方をご提案します。

中高一貫校の学習サポートについて
よくある質問

ご相談の前によくいただく質問です。

学校の教材をそのまま使えますか?

はい。教科書・ワーク・プリント・テスト範囲などをご共有いただければ、学校で現在扱っている内容を確認しながら進められます。

NEW TREASUREや体系数学などの教材も相談できますか?

ご相談いただけます。教材名・学年・現在の範囲を確認し、その内容に対応できる講師がいるかを確認したうえでご案内します。

英語と数学の両方を相談できますか?

ご相談いただけます。必要な科目と内容を確認し、1人の講師で対応できるか、科目ごとに考えた方がよいかも含めてご提案します。

内部進学に向けた学校成績の相談もできますか?

学校で求められている成績・科目・条件をご共有いただければ、まず日々の授業や定期テストで何を優先するかを整理できます。学校ごとの進学条件そのものは、必ず学校の最新情報をご確認ください。

対面レッスンはできますか?

東京都内では、場所・曜日・時間と講師の移動条件が合う場合にご案内します。オンラインにも対応しています。

先生が合わなかった場合はどうなりますか?

相性や進め方が合わない場合は、状況を伺ったうえで講師変更をご相談いただけます。

今の教材と学習状況から、
まず整理します。

学校名・学年・困っている科目・使っている教材など、分かる範囲でお知らせください。内容を確認して、合いそうなサポート方法と講師候補を考えます。