IB(MYP・DP)の1対1学習サポート
IBで困っている点を、
科目・レベル・課題の種類まで分けて1対1でサポート。
MYP・DPの学習で、内容理解、課題の進め方、試験準備、ライティングや研究プロセスに困っている生徒向けの個別サポートです。
PetraではIBというだけで、どの講師でも同じように教えられるとは考えていません。学年、MYP/DP、科目、HL/SL、学校で使っている教材、今困っている課題、そして今その講師に空きがあるかを確認し、その内容に合う講師が確認できる場合にご案内します。
まずは、科目・学年・MYP/DP・HL/SLと、最近難しかった課題を一つ教えてください。
こんな生徒・ご家庭に
- MYPで複数科目の課題や英語の教科語彙についていくのが大変
- DPで特定科目の内容理解や試験準備を1対1で進めたい
- HL/SLのレベルに合う講師を探したい
- Essay、レポート、Internal Assessmentなどで、何から始めればよいか分からない
- TOKやExtended Essayを、自分で書く前提で、考え方・構成・研究プロセスについてフィードバックがほしい
- 学校の授業や教材に合わせて補助的に学習したい
MYPとDPは、
分けて考えます。
同じIBでも、MYPとDPでは必要なサポートが違います。まず、どちらの学習について相談したいのかを確認します。
- MYP
MYPの学習サポート
MYPでは、単に問題の答えを覚えるのではなく、科目内容を理解し、自分の考えを説明し、課題の条件に沿ってアウトプットする必要があります。Petraでは、学校の教材や最近の課題を確認したうえで、対応可能な科目について、内容理解、教科語彙、読解、説明、答案の組み立て、学習計画などをサポートします。
MYP全般に対応できるとは一括りにせず、実際の科目・学年・課題内容と講師の経験を照合します。
- DP
DP科目サポート
DPでは科目ごとに要求される内容と評価の形が異なるため、科目とレベルの確認を最初に行います。HL/SLがある科目では、どちらのレベルかも確認します。数学、英語、Economics、Science系なども、現在のPetra講師の実際の科目・レベル適合が確認できる場合にのみご案内します。
科目ごとに内容も評価の形も違うため、DP全体をひとまとめにはしません。
DPのレッスンでは、
学校の学習と試験準備を分けて考えます。
対応できる科目・レベルが確認できた場合、レッスンでは例えば次のことを行います。
学校の学習を支える
- 授業内容や難しい概念の整理
- 学校教材や授業ノートの復習
- 問題演習と解き方の確認
書く力を支える
- Essayや記述答案の構成・論理のフィードバック
試験に向けて整える
- 試験前の弱点整理と優先順位づけ
- 過去に間違えた問題の原因分析
TOK・Extended Essay・IAは、
生徒本人が考え、書くことが前提です。
評価の対象になる課題では、問いの捉え方や進め方を一緒に整理します。完成した課題を講師が作ることはありません。
- TOK
TOKサポート
TOKでは、単に正しい答えを教えるのではなく、問いをどう捉えるか、どのような根拠や例を使うか、異なる視点をどう比較するかを整理することが重要です。Petraのサポートは、生徒本人が考え、書くことを前提に、問いの分解、議論の構造、例の使い方、説明の明確さ、草稿へのフィードバックなどを行います。完成した課題を生徒本人の代わりに作成することはしません。
- EE
Extended Essayサポート
研究テーマの絞り方、リサーチクエスチョンの明確化、資料の整理、章立て、論証の流れ、草稿の改善点など、研究・執筆プロセスを支援します。ただし、研究内容や本文を講師が代筆したり、評価対象の文章を完成形として作成したりすることはありません。学校の指示とIBのAcademic Integrityを前提に、生徒本人の研究・執筆を支える形で進めます。
- IA
Internal Assessment・その他の評価課題
IAなど学校で評価される課題についても、要件の理解、計画、考え方、分析方法、草稿への限定的なフィードバックなど、生徒本人の学習を支える範囲で対応します。
Petraが行わないこと
- 提出物を生徒の代わりに書く
- 完成答案や評価対象課題を作る
- データや参考文献を捏造する
- 学校やIBのルールを回避する方法を提案する
- 講師の経験が確認できていない科目を、対応可能と表示する
- CASの要件を代わりに満たす、または認定すること
講師マッチングで
確認すること
IBに対応できるかではなく、その生徒の科目・レベル・課題に合うかを確認します。
STEP 1
プログラムと学年
MYP/DP、現在の学年を確認します。
STEP 2
科目とレベル
DPの場合はHL/SLを含め、正確な科目を確認します。
STEP 3
現在の課題
最近難しかった単元、宿題、Essay、試験範囲、学校からの指示などを確認します。
STEP 4
講師適合
科目知識、レベル、言語、オンライン/対面、場所、時間、継続可能性を確認します。大学名だけで講師を選びません。
STEP 5
体験・診断
代表的な課題を一緒に確認し、どこで理解が止まっているか、どの説明方法が合うかを見ます。
STEP 6
継続プラン
体験後に、優先する科目・単元・課題タイプと、次に進める内容を整理します。継続授業はご家庭と講師双方の条件確認後に設定します。
講師の対応科目や空き状況は時期によって変わります。ご希望に合う講師が確認できない場合は、その旨をお伝えします。
講師マッチングの流れを見る →保護者への共有
必要なタイミングで、授業で扱った内容、できたこと、次に強化することを具体的に共有します。実際に確認できた内容だけを記録し、根拠のない評価や成果保証はしません。
学習レポートの仕組みを見る →あわせて読みたい
よくある質問
IBの学習サポートについて、よくいただくご質問です。
IBならどの科目でも対応できますか?
いいえ。科目・学年・HL/SL・課題内容と、現在対応可能な講師の経験を確認してからご案内します。
MYPとDPの両方に対応できますか?
どちらも相談可能ですが、同じ講師がすべてを担当できるとは限りません。実際の科目・レベルごとに適合を確認します。
TOKやExtended Essayを手伝ってもらえますか?
はい。問いの整理、研究計画、構成、論理、草稿へのフィードバックなど、生徒本人が考え・書くための支援を行います。代筆や提出物の作成はしません。
Internal Assessmentを完成させてもらえますか?
いいえ。要件理解、考え方、分析、学習上のフィードバックはできますが、評価対象の課題を講師が完成させることはしません。
学校の教材を使えますか?
はい。実際に学校で使っている教材や課題がある方が、必要なサポートを具体的に判断しやすくなります。
日本語で説明できる講師はいますか?
日本語サポートが必要な場合は、それを講師マッチングの条件として確認します。すべてのIB講師が日本語対応できるわけではありません。
オンラインと対面、どちらに対応していますか?
オンラインは講師候補を広げやすい方法です。対面は地域・時間・講師の移動可能範囲を確認してからご案内します。
IBで困っているときは、
科目・レベル・課題を分けて考えることから。
MYP/DP、科目、HL/SL、最近難しかった課題を一つずつ確認すると、どこで支援が必要かを具体的にできます。最近難しかった課題・教材・試験範囲があれば、一つだけでもお送りください。科目とレベルに合うサポートが可能か確認します。
本ページは、国際バカロレア機構(IBO)による認定・推奨・提携を示すものではありません。
