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慶應PEARLの学費はどれくらい上がった?2021〜2026年を比較

革背表紙の古い本が並ぶ書棚

この記事の結論

現在の学費だけを見ても、大学を選ぶ時点で、これまでにどの程度値上がりしてきたのかは分かりません。

PEARLの初年度の公表費用を、大学の公式資料から年ごとに追うと、2021年から2026年までに16万円上がっています。

結論:2021年から2026年で160,000円(約11.9%)増加

2021年の初年度の公表費用
1,348,350円
2026年の初年度の公表費用
1,508,350円
増加額(約11.9%)
+160,000円
PEARL 初年度の公表費用
  • 20211348350円
  • 20221358350円
  • 20231378350円
  • 20241407350円
  • 20251468350円
  • 20261508350円

入学金とFaculty of Economicsの学費等を合わせた、初年度の公表費用。

入学年度初年度の公表費用前年からの増減
20211,348,350円—
20221,358,350円+10,000円
20231,378,350円+20,000円
20241,407,350円+29,000円
20251,468,350円+61,000円
20261,508,350円+40,000円

何が含まれる?資料の範囲

この比較では、入学金(Admission Fee)と、Faculty of EconomicsのAcademic Fees and Expensesを合わせた初年度の金額を使っています。たとえば2025年は、入学金200,000円と学費等1,268,350円を合わせた1,468,350円です。

2023年と2025年は、PEARLのApplication GuideでPEARLの学費等を直接確認しています。2022年と2024年は、Faculty of Economicsの公式の学費表を使っているため、資料の範囲が異なる点に注意してください。

将来の学費を予測するものではありません。最新の金額は、必ず慶應義塾大学の学費ページと最新のApplication Guidebookで確認してください。

SILSと比べると

SILSの2026年の初年度の公表費用は1,693,000円です。PEARLの2026年の1,508,350円との差は184,650円です。

ただし、協会費など費用の定義が両大学で完全には同じではないため、同じ商品を比べるような断定は避けます。SILSの推移は早稲田SILSの学費推移にまとめています。

4年間の費用はどう考える?

初年度の費用を単純に4倍しても、正確な総額にはなりません。入学金は一度だけで、授業料は在学中に改定されることがあります。留学や奨学金によっても、実質的な負担は変わります。

学費の推移を見る意味

過去の上昇率から将来の値上げを予測するためではありません。現在の費用が固定ではないことを理解し、家計に余裕を持たせるために使います。

まとめ

PEARLの初年度の費用は、2021年から2026年までに約11.9%上がりました。大学を比べるときは、現在の金額だけでなく、改定の履歴、奨学金、留学時の費用の仕組みまで確認すると、現実的な計画が立てられます。

ICUの推移はICUの学費推移にあります。

参考資料

よくある質問

PEARLの初年度の費用はいくらですか?

公表されている初年度の合計は、2026年入学で1,508,350円です。入学金とFaculty of Economicsの学費等を合わせた金額です。

2021年からどのくらい上がりましたか?

1,348,350円から1,508,350円へ、160,000円(約11.9%)上がっています。

今後も上がりますか?

この記事は将来を予測しません。現在の費用が固定ではないことを前提に、余裕を持った計画をおすすめします。

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