IB TO GPA CONVERTER
IB to GPA Converter(IBからGPAへの換算・推定)
IBの科目グレードを入力すると、4.0満点のGPAの目安を計算します。IBからGPAへの世界共通の公式な換算式はなく、大学や学校はIBの成績をそのまま評価することもあります。これは計画・参考用の、Petraが置いた前提による推定です。換算表は下に公開しています。
入力した内容はお使いのブラウザの中だけで計算され、送信も保存もされません。メールアドレスや連絡先の入力は不要です。
計算結果
入力して「計算する」を押すと、ここに結果が表示されます。
計算方法と前提
IBのグレード(1から7)と米国式の4.0満点GPAの間に、世界共通の公式な対応表はありません。大学や評価機関は、それぞれの方法で評価します。このツールは、各科目のグレードを下の表のグレードポイントに置き換え、科目の単純平均を取っています。単位数による重みづけはしていません。
重み付きの目安は、合格している科目に、HLは1.0、SLは0.5を加えて平均した値です。これはGPA計算ツールと同じ考え方で、Petraの前提です。換算表では、7をA(4.0)、6をAマイナス(3.7)、5をBプラス(3.3)に近い位置に置いています。
| IBグレード | グレードポイント |
|---|---|
| 7 | 4.0 |
| 6 | 3.7 |
| 5 | 3.3 |
| 4 | 2.7 |
| 3 | 2.0 |
| 2 | 1.0 |
| 1 | 0.0 |
| レベル | 加点 |
|---|---|
| HL | +1.0 |
| SL | +0.5 |
結果の見方
この値は「IBのグレードを米国式の見方で表すとどのくらいか」を考える手がかりです。出願先がIBの点数を直接評価する場合は、GPAに置き換える必要がないこともあります。
米国の大学の多くは、IBのスコアを学校の成績証明書やカリキュラムの文脈で評価します。このツールの結果を出願書類に書くものではありません。
このツールでわからないこと
- この換算は公式のものではありません。大学・評価機関の評価が常に優先されます。
- 科目のレベルやグループによる難しさの違い、EEやTOK、CASは反映していません。
- 大学が独自に再計算するGPA、特定の科目だけを使うGPAは反映していません。
- 結果は出願の合否を示すものではありません。
参照元と確認日
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よくある質問
計算結果の見方でよくいただく質問です。
IBの45点はGPAでいくつになりますか?
合計点からGPAへの公式な対応はありません。このツールは科目ごとのグレードを4.0満点に置き換えて平均しており、合計点からの換算は行いません。
この換算を出願書類に書いてよいですか?
おすすめしません。出願先はIBの成績を直接評価するか、独自の方法で換算します。出願書類には、学校の成績証明書に記載された値を使ってください。
HLとSLで換算が違うのはなぜですか?
重みなしの値ではHLとSLは同じ換算表を使います。重み付きの目安では、HLのほうが難易度が高いと考えて、加点を大きくしています。この加点はPetraの前提です。