GPA CALCULATOR
GPA計算ツール(重みなし・重み付き)
科目ごとの成績とコースレベルを入力すると、4.0満点の重みなしGPAと重み付きGPAを計算します。加点のルールは下に公開しています。学校や大学の計算方法とは異なる場合があります。
入力した内容はお使いのブラウザの中だけで計算され、送信も保存もされません。メールアドレスや連絡先の入力は不要です。
計算結果
入力して「計算する」を押すと、ここに結果が表示されます。
計算方法と前提
Petraの方法は、成績(A+からF)を4.0満点のグレードポイントに換算し、単位数で加重平均する一般的な考え方です。重みなしGPAは換算した値だけを平均します。重み付きGPAは、合格している科目(Dマイナス以上)にだけ、コースレベルごとの加点を足してから平均します。Fの科目には加点しません。
加点の大きさは学校によって異なり、唯一の公式な方法はありません。下の表はPetraが置いた前提です。たとえばIB SLを加点する学校としない学校があり、AP・IB HLの加点も1.0とする学校もあれば0.5とする学校もあります。ご自身の学校の成績証明書に書かれた方法と違う場合は、学校の値を優先してください。
| 成績 | グレードポイント |
|---|---|
| A+ | 4.0 |
| A | 4.0 |
| A- | 3.7 |
| B+ | 3.3 |
| B | 3.0 |
| B- | 2.7 |
| C+ | 2.3 |
| C | 2.0 |
| C- | 1.7 |
| D+ | 1.3 |
| D | 1.0 |
| D- | 0.7 |
| F | 0.0 |
| コースレベル | 加点 |
|---|---|
| 通常 | +0.0 |
| Honors | +0.5 |
| AP | +1.0 |
| IB HL | +1.0 |
| IB SL | +0.5 |
| 大学レベル・Dual Enrollment | +1.0 |
結果の見方
重みなしGPAは、科目の難しさを考えずに成績だけを比べる値です。重み付きGPAは、難しいコースに挑戦したことを反映するための値で、4.0を超えることがあります。
大学の出願では、学校が出す成績証明書の値がそのまま使われることもあれば、大学や評価機関が独自に再計算することもあります。どちらを見られるかは出願先ごとに異なるため、このツールの値は「自分の位置を把握する目安」として使ってください。
このツールでわからないこと
- 学校ごとの成績基準(A+を4.3とする、パーセント成績から換算するなど)は反映していません。
- 日本の高校の評定(5段階)やパーセント成績の換算は、このツールの対象外です。
- 大学が出願時に再計算した値、特定の科目だけを対象にした計算、アカデミックGPAの定義は反映していません。
- このツールの結果は出願の合否や奨学金の可否を示すものではありません。
参照元と確認日
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よくある質問
計算結果の見方でよくいただく質問です。
重みなしGPAと重み付きGPAはどちらを使えばよいですか?
出願先がどちらを求めているかによります。出願書類や大学の案内に「unweighted」「weighted」の指定があればそれに従ってください。指定がなければ、学校の成績証明書に記載されている値を確認するのが確実です。
学校の成績証明書のGPAとこのツールの結果が違うのはなぜですか?
学校ごとに、換算表、加点の大きさ、対象となる科目、単位の扱いが異なるためです。このツールはPetraが置いた前提で計算しており、学校の公式な値ではありません。
単位数(クレジット)は何を入れればよいですか?
通年科目を1、半期科目を0.5とするのが一般的ですが、学校によって異なります。成績証明書に単位数があればその値を、なければ全科目1のままで構いません。
日本の高校の成績(5段階評価)でも使えますか?
このツールはアルファベットの成績(A+からF)を入力する形式です。日本の評定からの換算方法は学校や出願先で異なり、公式な基準もないため、このツールでは扱っていません。