1.講師と学び方を一緒に考える。
英語学習では、どの先生に習うかだけでなく、何をどの順番で進めるかも大切です。Petra Tutorsでは、英検対策、初心者英語、インター校サポートなど、目的に合わせて学習の進め方を整理します。
2.保護者さまに見える形で進める。
家庭教師のレッスンは、保護者さまから中身が見えにくくなりがちです。Petra Tutorsでは、レッスンで扱った内容や次に見るべきポイントを共有し、ご家庭でも学習の流れを確認しやすい形を大切にしています。
3.一人の講師に任せきりにしない。
お子さまの目標は、成長に合わせて変わることがあります。最初は初心者英語から始め、あとから英検や学校英語、インター校サポートが必要になることもあります。Petra Tutorsでは、複数の講師と運営側のサポートで、必要に応じて進め方を調整します。
4.教育を、もう一度人間らしく。
AIや動画教材で学べることは増えました。それでも、お子さまの表情を見て、分かっていない部分に気づき、自信をなくさないように声をかけることは、人だからできる支えです。
Petra Tutorsは、学力だけでなく、自信・好奇心・自分で学ぶ力を育てることを大切にしています。
5.人が見ていると、どんなことに気づけるか。
「人が見る」ことは、AIや教材を否定する意味ではありません。教材やアプリが得意なのは、決まった形の問題を、同じ基準で何度も出し続けることです。一方、講師や運営が見ているのは、答えの正誤の外側にあるものです。次のようなことは、点数や正答率だけでは見えにくく、お子さまの様子を見ている人がいて初めて気づけます。
- 正解の裏に隠れた理解のズレ(たまたま合っていただけで、理由は分かっていない)
- 自信のなさや、答える前のためらい
- 同じ形で繰り返されるミス
- 目標と、今使っている教材のミスマッチ
- 説明が本当に伝わったかどうか
- 講師とお子さまの相性が合っていない兆し
6.Petra Tutorsが見ていることと、見たあとに変わること。
次の表は、Petra Tutorsが学習を進めるうえで確認している項目と、その結果として何が変わるのかを整理したものです。すべてのご家庭に同じ形で行うわけではなく、お子さまの状況と目的に応じて確認します。
| 見ていること | なぜ大切か | 見たあとに変わること |
|---|---|---|
| 現在のレベル | 合わない難しさや易しさは、やる気を下げるため | 教材や進める範囲を調整する |
| 目標 | 英検、学校英語、インター校など、必要な力が違うため | 学習の優先順位を決める |
| 講師との相性 | 教え方や雰囲気が合わないと、続けにくくなるため | 講師の提案や、必要な場合の変更を相談する |
| 必要な言語サポート | 日本語での補足が必要な場合があるため | 日本語サポートができる講師を条件に加える |
| お子さまの反応 | 理解や集中の様子は、結果より先に変化するため | 説明の仕方やペースを変える |
| 繰り返される誤り | 原因を特定すると、練習が絞れるため | 次のレッスンの練習内容を変える |
| 進み具合 | 続けているのに変化が見えないときは、見直しが必要なため | 目標やレポートの内容を保護者と共有する |
| 曜日・時間・形式 | 続けられる条件でないと、力につながりにくいため | オンラインか対面か、曜日と時間帯を確認する |
7.相談から、見直しまでの流れ。
Petra Tutorsの進め方は、講師マッチングとレッスンレポートのページで公開している内容に沿っています。以下は、その要点を流れとして示したものです。
- お子さまの目標、現在のレベル、性格や学習ペース、必要なサポート、希望の形式や時間帯を確認する。
- 目標に合わせて、合いそうな講師をご提案する。この時点では、担当は確定ではありません。
- 無料体験レッスンで、現在の英語レベルや目標を確認し、進め方と講師候補を相談する。
- 継続する曜日、時間帯、形式を、講師とご家庭の双方で確認し、担当が決まる。
- レッスンで指導する。実施したレッスンについて、講師が実際に確認した内容を記録する。
- 記録をもとに、保護者向けの月次学習レポートで、良かった点、変化、次に伸ばすポイントを共有する。
- 内容、ペース、相性を見ながら進め方を調整する。合わないと感じたときは、まず状況を伺い、必要に応じて講師変更も相談する。
担当の確定、空き状況、結果は保証するものではありません。また、毎回の通常レッスンに長い個別レポートがあるとは限らず、月次レポートは確認できる講師の記録をもとに作成します。詳しくは学習レポートのページをご覧ください。
8.人とテクノロジーを、どう組み合わせるか。
Petra Tutorsも、教材、オンラインの資料、テクノロジーを使います。たとえば、英検の学習には、Petraが提供する英検の練習ページのような資料を、講師の指導と組み合わせて使うことができます。ただし、これらは講師の代わりではなく、講師が状況を見て選び、使い方を決めるための道具です。
どの教材を、どの順番で、どれくらい使うかは、お子さまの反応を見て決めるものだと考えています。
9.目的別の出発点。
目的によって、最初に見るページは変わります。講師選びで迷うときは子どもに合う英語家庭教師の選び方を、レッスンの質を判断したいときは英語レッスンの質の判断ポイントをご覧ください。個々の講師は講師紹介のページで確認できます。
英検対策なら英検対策のページと英検対策の記事、インター校の学習ならインター校サポートとインター校の英語でつまずく原因、海外大学を見据えたSATならSATのページとSATの得点が伸びないときから始められます。料金は料金のページで確認できます。小学生の英語の始め方は、小学生の英語は、最初に何を重視すると続きやすいかにまとめています。
まず相談したい場合は、無料体験・お問い合わせからご連絡ください。


