IB TO GPA CONVERTER

IB to GPA Converter(IBからGPAへの換算・推定)

IBの科目グレードを入力すると、4.0満点のGPAの目安を計算します。IBからGPAへの世界共通の公式な換算式はなく、大学や学校はIBの成績をそのまま評価することもあります。これは計画・参考用の、Petraが置いた前提による推定です。換算表は下に公開しています。

入力した内容はお使いのブラウザの中だけで計算され、送信も保存もされません。メールアドレスや連絡先の入力は不要です。

科目とグレードを入力

    クリックすると候補が表示されます。リストにない科目は、そのまま入力して使えます(科目名は計算に影響しません)。

    計算結果

    入力して「計算する」を押すと、ここに結果が表示されます。

    計算方法と前提

    IBのグレード(1から7)と米国式の4.0満点GPAの間に、世界共通の公式な対応表はありません。大学や評価機関は、それぞれの方法で評価します。このツールは、各科目のグレードを下の表のグレードポイントに置き換え、科目の単純平均を取っています。単位数による重みづけはしていません。

    重み付きの目安は、合格している科目に、HLは1.0、SLは0.5を加えて平均した値です。これはGPA計算ツールと同じ考え方で、Petraの前提です。換算表では、7をA(4.0)、6をAマイナス(3.7)、5をBプラス(3.3)に近い位置に置いています。

    換算表(Petraの推定)
    IBグレードグレードポイント
    74.0
    63.7
    53.3
    42.7
    32.0
    21.0
    10.0
    重み付きの目安の加点
    レベル加点
    HL+1.0
    SL+0.5

    結果の見方

    この値は「IBのグレードを米国式の見方で表すとどのくらいか」を考える手がかりです。出願先がIBの点数を直接評価する場合は、GPAに置き換える必要がないこともあります。

    米国の大学の多くは、IBのスコアを学校の成績証明書やカリキュラムの文脈で評価します。このツールの結果を出願書類に書くものではありません。

    このツールでわからないこと

    • この換算は公式のものではありません。大学・評価機関の評価が常に優先されます。
    • 科目のレベルやグループによる難しさの違い、EEやTOK、CASは反映していません。
    • 大学が独自に再計算するGPA、特定の科目だけを使うGPAは反映していません。
    • 結果は出願の合否を示すものではありません。

    参照元と確認日

    よくある質問

    計算結果の見方でよくいただく質問です。

    IBの45点はGPAでいくつになりますか?

    合計点からGPAへの公式な対応はありません。このツールは科目ごとのグレードを4.0満点に置き換えて平均しており、合計点からの換算は行いません。

    この換算を出願書類に書いてよいですか?

    おすすめしません。出願先はIBの成績を直接評価するか、独自の方法で換算します。出願書類には、学校の成績証明書に記載された値を使ってください。

    HLとSLで換算が違うのはなぜですか?

    重みなしの値ではHLとSLは同じ換算表を使います。重み付きの目安では、HLのほうが難易度が高いと考えて、加点を大きくしています。この加点はPetraの前提です。

    結果をもとに学習計画を相談したい方へ

    このツールは無料で、連絡先の入力なしで使えます。成績の伸ばし方や科目の選び方を講師と一緒に考えたい場合は、無料体験をご利用ください。

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