A-LEVEL UNIVERSITY REQUIREMENTS MATCHER
A-Levelの予想グレードと大学の公表要件を照らす
履修科目と予想グレードを入力すると、登録されている大学・学部の公表要件と比べます。合格可能性の判定ではありません。公表された数字との比較だけを表示し、確認できていない項目は「未確認」と表示します。
入力した内容はお使いのブラウザの中だけで計算され、送信も保存もされません。メールアドレスや連絡先の入力は不要です。
公表されている要件との比較
入力して「照合する」を押すと、ここに結果が表示されます。
照合のしくみと前提
登録されている各大学・学部のA-Level要件(たとえば A*A*A)と、入力した予想グレードを比べます。入力したグレードを高い順に並べ、要件の各位置と比べて、すべて以上であれば「満たしているようです」と表示します。科目の指定がある場合は、その科目のグレードも別に確認します。
データには、出典URL、対象年度、最終確認日、確認方法を付けています。公表されていない項目やPetraが確認できていない項目は、推測せずに「未確認」と表示します。登録している大学・学部はまだ少数で、少しずつ追加します。
結果の見方
「公表されている最低条件は満たしているようです」は、登録した数字との比較で当てはまるという意味です。合格や内定を示すものではありません。英国の大学では、条件付きオファーに加え、入学試験(TMUAやSTEPなど)、面接、提出書類が選考に使われることがあります。
条件に届いていない場合も、大学が個別に検討することがあります。詳細は必ず大学の公式ページで確認してください。
このツールでわからないこと
- 入学の可能性や合格率は判定しません。「安全校・適正校・挑戦校」の分類もしません。
- 入学試験、面接、パーソナルステートメントなどは照合の対象外で、要件として記載がある場合だけ表示します。
- 典型的なオファーと最低条件が違う大学があります。各データの注記を確認してください。
- 登録している大学・学部は一部です。載っていないことは、条件がないことを意味しません。
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よくある質問
計算結果の見方でよくいただく質問です。
A*A*Aと表示されたら、全科目でその成績が必要ですか?
出願する3科目の成績の組み合わせを意味します。たとえば A*A*A は、1つ目と2つ目がA*、3つ目がAという意味で、科目の順番は問いません。科目指定がある場合は、別に表示されます。
予想グレードが条件に届いていないと表示されました。
出願の可否を示すものではありません。大学ごとに、予想グレードが低くても出願できる場合や、個別に検討する場合があります。公式ページで確認し、学校の進路担当にも相談してください。
Further Mathematicsは必ず入力する必要がありますか?
履修していなければ入力は不要です。大学が「履修できる場合」という条件で求めている科目は、履修していない場合は「該当なし」と表示します。